縷縷日記

波照間島上陸!

港に着くと「宿ゆったい」のオーナー、伊東さんが迎えに来てくれていた。
去年と変わらずシンプルで清潔なお部屋。

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早速チャリでランチへ。
目指すは「あやふふぁみ」。

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カレーはサラサラめ、スパイスが効いている。
ご飯は黒紫米とか雑穀でプチプチして美味しい!

船酔いも少し残っていたし、何より夜ご飯もここに来たかったので、少なめ盛りにしてもらい、本を借りて珈琲飲みながらゆっくり過ごす。


ああ、私はここでこういう風に過ごしたかったんだ。と気持ちを噛み締めながら時間を過ごす。


水木しげるさんの娘、悦子さんのエッセイを半分読む頃には2時のランチタイム終了。


そして夜。


夜もここに来ると決めていたのです。

ここのご飯は波照間に魅せられた理由の一つでもあるのです。

ここは波照間良美さんのお店。
大好きな料理家であり文筆家、高山なおみさんのお友達で、高山さんのエッセイに度々登場します。

去年ここで、島の野菜を使ったパワーを感じる料理一つつに衝撃を受けたのでした。

5月に高山さんとお話する機会があり、良美さんにその話ができたのも嬉しかった。

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夜はラフテージューシー(炊き込みご飯に角煮や野菜が乗って)
ピクルス


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島の魚マンピカ(シイラ)とナガユ(ツムブリ)の自家製干物。マンピカはまるで美味しい干肉のようだし、シイラは身がしっとりしていて味が濃い。
またもや「ガーン!」

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魚をあぶる匂いに釣られてにゃんこがお店を覗いてる。

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既にお腹は満たされていたけど、まだまだ他にも食べてみたい!

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アーサーばっぽ(ヒラヤーチーという沖縄のチヂミみたいなものを卵焼きみたく丸めたものでアーサーの香りが良い)

珈琲泡盛飲みながら、お昼の本の続きを読み終え、御馳走様です。


今夜の宿は一人ぼっち。

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持参したばななさんの「うみのふた」と、宿で借りた「ひとりたび2年生」を読みながら、虫の鳴き声をBGMに就寝。

さて明日は晴れるかな?
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by non-janvier | 2010-10-25 02:09 |